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サメと潜るって実際どうなの👀

こんにちは(^^)/

レーブ東京渋谷の入谷です!

 

今日はサメをテーマにしてみます😎

海でコワイ生物といえば…

と聞くと大抵サメでしょう!

 

これは永遠に消える事のないマイナスイメージだと

思いますが、今日は少しでもそのイメージが緩和されるように頑張ります(笑)

 

サメに会う事は少ない?!

皆さんがイメージするのはホオジロザメだと思いますが、

当然ですが潜って出会った事がありません。

理由はサメのほとんどがダイバーが潜る領域にいないという事。

サメ

沖に出てエサをばらまくと話が変わってきますが、

漁場とダイビングスポットというのは

同じ場所に存在しないのでこれも理由かもしれません。

アジの群れ

 

危ない種類はほんの一部?!

サメは世界で数百種類存在していてそのうちのほとんどが危険性がないと言われています。

ダイビング中に会えるサメに関してはほとんどが無害。

むしろ愛嬌のあるサメもいるくらいです。

大迫力のドチザメ

水中でサメらしき生物に遭遇したとしても焦る必要はありませんよ!

 

サメの事故はほとんどない?!

海関係の事故はもちろん、

ダイビングの事故で限定してもサメの事故はほとんどありません。

むしろ普段生活をしていて周りで起こる事故の方が圧倒的に可能性は高いです。

雷に打たれるよりも可能性が低いとも聞いたことがあります。

そのくらいダイビング中にサメに襲われる事は少ないわけです!

ドチザメ

近海で会えるサメたち

僕らダイバーはサメに遭遇しないように潜るというよりも

もしろ狙って潜る事がほとんどです。

今回は最近出会ったサメを紹介しますよ!

サメと泳ぐダイバー

シロワニ

いきなり迫力満点のサメですが…(笑)

小笠原諸島で撮影されたものです。

シロワニ

体長、顔つき、歯のするどさ

どれをとってもザ・サメですが、性格は温厚。

生態としては夜行性で昼間はのんびり岩陰で休憩しています。

この時も距離は2mくらいです👍

 

ハンマーヘッドシャーク

シュモクザメとも言われますが、

伊豆では有名なサメでダイバーの憧れの存在。

ハンマーヘッドシャーク

避けるのではなく憧れです(笑)

単独というよりは群れで行動しますが、

この群れをハンマーリバーと名付けられたりもします。

もちろん危険性もなく、優雅に泳いでいるところを

一緒に泳ぎます✨

ハンマーヘッドシャーク

ネコザメ

シロワニや、ハンマーヘッドに比べるとスケールは劣りますがこちらも人気者。

ネコザメ

水中を泳ぎ回るというよりかは、岩陰でじっとしているタイプ。

魚を追いかけるというよりも貝を砕いて食べるのんびりタイプのサメです。

伊豆のいろんなところで会えますよ😎

 

ドチザメ

こちらはまたまたザ・サメ感が強いですが、

体長は他のサメに比べても小ぶりの1.5-2mほど。

ドチザメの群れ

人見知りの性格でダイバーを見るとすぐ逃げてしまうサメ。

最近では千葉でよく会える種類です。

もちろんなにも危ない事はありません。

 

 

まとめ

サメは危ない印象が強すぎてよく怖がられますが、

生態を知っていくとそんなに危ない生物ではありません。

普通に潜っていればサメも魅力的な生物です!

ネコザメ

サメが原因でダイビングを躊躇するならそれは間違い!(笑)

気にせずダイビングを始めましょう😎✨

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