夏のダイビングに備えた準備はOK??
みなさんこんにちは!
ダイビングショップレーブ渋谷店のアッコです♪
本日は夏に備えた準備についてお話ししていきます。
これまでの冬、春のスキューバダイビングとこれから始まる夏のスキューバダイビングでは準備するものも変わり、
夏ならではの必須のものなどもあります!
冬と夏の持ち物の違いや、持っていたら便利なものなどをご紹介していきます!
夏と冬の装備の違い
ダイビングでは寒い時期と暖かい時期とで身につけるものが変わってきます。
①スーツ&インナー
まずは体温維持にも体の保護にも欠かせないこのアイテム!
冬→ドライスーツ。濡れないスーツのため、インナーにはTシャツ、スウェット、靴下を着用。

インナーに着るものは厚めにしたらり薄めにすることによって、温度調整が可能になります!
カイロなども貼れる防寒に適しているスーツです。
夏→ウェットスーツ。濡れるスーツのため水着の上から着用。

中に着る水着は特に指定はございません!
ビキニでも競泳用でもなんでもOKです。
あまりフリルが大きすぎるとファスナーを占める際に挟まりやすくなることも💦
②グローブ
冬用の暖かいグローブと春夏秋の水温が高い時期のグローブで使い分けが可能です。
夏場に厚手のグローブ(ミトン手袋のような)を着用していると、手元がかなり蒸し暑くなることも…
春夏秋物のグローブは薄手で着脱の楽さや、操作のしやすさもメリットの一つです!
左が春夏秋にお勧めのグローブ、右が冬にお勧めのグローブになります。

③ブーツとサンダル
冬場のドライスーツはお足元までつながっており、ブーツがついているタイプとなります。
そのためスーツを脱いだ時に履き替える履物があれば濡れることもなく着替えも可能となります。
しかし、夏場のウェットスーツは足首までのスーツとなり、別でブーツをはく必要があります。
※このブーツを忘れる方が夏場は多いです💦
潜る前にブーツ着用、休憩中はサンダルで濡れても良いようにというのが夏のスタイルになります!
夏ならでは!あったら便利♬
夏と冬の持ち物の違いをお話ししていきましたが、『夏場にあってよかった!』
そう思えるものたちをいくつかピックアップしてみました!
①日焼け止め
冬場よりも日差しの強くなる夏場には欠かせない日焼け止め!
特にダイビングでは顔周り、首の後ろなどを念入りに塗っておきましょう。
スーツを着ているときは肌が隠れていることも多いですが、
スーツから露出しているところが要注意になります💦
また、潜る前ではなく休憩中が一番焼けてしまうので休憩に入るときに塗りなおすようにしましょう!

②凍っている飲み物
現地のサービスに冷蔵庫が完備されているところもありますが、
冷蔵庫がない時に救世主になるのがこの凍っているペットボトルたち!
冷たい飲み物が欲しい時にはもちろんですが、
昼食を買い、車の中に置きっぱなしは腐りそうで怖い時など、
保冷バックと凍っているペットボトルがあったら保冷材の役割も果たしてくれます!
私も何度もこの凍ったペットボトルに助けられました!
③防水バック
水着のまま持ち歩いても中が濡れないものや、
ビニール地のエコバックなどが一つあると便利です。
中が見えなくなっているものなどにしておくと、見られたくないものも入れておけるので
透明のものより色味のついているものをお勧めします!
④大き目のタオル
ドライスーツと違いウェットスーツを脱いだら水着姿になるため、
更衣室での着替えが必要になってきます。
更衣室も個室があるところもあれば、いつの部屋になっているところもあり、
身体をあまり見られたくない方は大きめのタオルを持っている方が良いでしょう✨
ポンチョタオルなどがあると快適に着替えが可能です!

夏のダイビングで気を付けること!
夏場は気温も上がることから、ダイビングやマリンアクティビティを行う人が増えてきます!
夏に注意しておきたい3箇条をご紹介します!
1、酔い止めと脱水
夏は脱水になりやすい季節と皆さんご存じだと思いますが、
船、波酔いに備えて飲む酔い止めには脱水になる副作用が含まれているものもあります。
酔い止めを服用する場合は、いつも以上に脱水にならないように気をつけましょう!!
また水分補給と一緒に塩分も補給するよう心掛けてください!
2、クラゲ
夏には黒潮の影響でクラゲやカツオノエボシと言われる浮遊系の生き物が浅瀬に流れ着きます。
ダイビングではスーツを着用しているので刺されることは少ないですが、
むやみやたらに近づくのはやめましょう💦
近づきすぎたり攻撃をしてしまうと、顔など露出している部分が刺される場合があります。
3、渋滞
夏場は海沿いの道が混みやすくなってきます。
特に土日や夏休みシーズンには渋滞に巻き込まれることが多くなるため、
来るまで海まで向かう方は渋滞に備えて準備もしておきましょう!
備えあれば患いなし!
そんな言葉があるように何事も準備が一番大切です!
準備をしっかりとしていれば年間を通してを通して快適に遊べるダイビング。
しかし準備をおろそかにしてしまうと不快に感じることが起きてしまったり、
アクシデントの原因となってしまうため、自分に合った準備をしていけるようにしましょう✨
皆さんが快適に夏のダイビングを楽しめるよう、私たちも精一杯サポートさせていただけたらと思います!
わからないことなどは何でも聞いてくださいね!