ダイビングで潜る海はなぜ青い??
みなさんこんにちは!
ダイビングショップレーブ渋谷店のアッコです♪
本日は海の青さについて!
私たちダイバーが潜る海はどうして青く見えるのでしょうか??
海の水は透明ではなく青いのか?!
自然の不思議についてお話ししていきます✨
ダイバーの見る景色
私たちが潜りながら見ている景色は、きれいな青い色をしています!
この景色は水中カメラやGoProで撮影をすることができます。
いくつか海のご紹介をさせていただきます。
・伊豆の海
私たちが日帰りで潜りに行ける海の1つは静岡県の伊豆です。
伊豆と言っても東側、南側、西側で多くのポイントが存在し、インストラクターの私でも行ききれないほどの数があります!
都心からも近い江の浦の海の写真をご覧ください!

水中でドラえもんに出会うことができる!
海の青さがドラえもんと同じくらい青く見えております!
・千葉の海
こちらも都心から通いやすい日帰りで行ける海になります!
千葉と言ったら!シャークスクランブルの館山が有名ですが、
今回は西川名という海をご紹介します✨

時に流れが速いこともありますが、その分魚たちは蒸れて泳いでいます!
遠めからだと壁のように見えていたものが、近づくと大量の魚たちだったことも!
・伊豆諸島の海
東京都の島でもある伊豆諸島。
伊豆七島と呼ばれることもあり、飛行機を使わずに船で行けることが特徴の島になります!
その中でもみんな大好きイルカに出会える島をご紹介します🐬

御蔵島!私は毎年、三宅島&御蔵島のツアーを作るのですがここで会えるイルカたちはミナミバンドウイルカ!
数十匹~100匹近いイルカたちに出会えるそんな海です✨
・沖縄の海
皆憧れの沖縄の海ですが、昨年のアッコツアーで行った慶良間諸島をご紹介します!
沖縄本島から船を走らせ40㎞ほど進むと見えてくる大小20以上の島々からなる島嶼群です。

美しい珊瑚礁とウミガメたち、場所によっては洞窟などの地形で遊べるエリアもあります!
まったりダイビングができとても心地よい海です!
なぜ海は青く見える?
紹介させていただいたお写真たちはどれも青い海ばかり!
ではなぜ場所は違く手も海はこれほど青く見えるのでしょうか??
太陽光との関係🌞
実は海の水は青い色をしているわけではなく、太陽光の光によって青く見えています。
海水を手ですくってみていただけると分かるように、海の水は透明なです。
透明な海の水に太陽光が差し掛かった時に販社により青く見えてくるのです!
太陽光とは赤、橙、黄、緑、青、紺、紫の7色で形成されています。
これらの光の波長はすべて長さが異なるため、海に差し込むと反射されやすい色と反射されにくい色があり、
反射されやすい青色系の光は吸収されずに深くまで届きやすくなります。
赤色系の光は反射されにくく水に吸収されてしまい深くまで届きません💦
この反射により散乱された青色の光を私たちは目で見ることができ、海が青く見えています!

海が緑や黄色に見えるのはなぜ??
綺麗なエメラルドグリーンの海を写真などで見たことがある方も多いはず!
エメラルドグリーンの海は水深が深くなく浅瀬が続くためエメラルドグリーンに見えています。
綺麗な水質&浅瀬が続く沖縄付近の海でよく見られます。
浅瀬だとなぜエメラルドグリーンに見えるのかというと、浅く白い砂が広がる海だと緑色の光も反射し、青と緑の混ざったエメラルドグリーンになるのです!
黄色やくすんだ緑などに見える理由としては、水中のプランクトンの繁殖や海底の砂の色、風が強く吹き海が荒れたことで水底の砂がかき回されたなどの理由があります。

海の中の景色をもっと知りたい方へ
このブログを読んでくださりありがとうございます!
海の中をもっと知っていきたい、見に行きたい。
そう思ってくださった方は是非ダイビングという遊びを経験してみてください!
ダイビングはとても神秘的な遊びです。
人間が海の中の景色を一番堪能できる遊びと言っても過言ではありません!
今回のブログでご紹介したお写真以外にも、海水ではなく淡水のポイント、
海水と淡水が混ざるポイント、その他にも硫黄が混ざるポイントなど様々な景色が広がっています。
普段はいけない水深まで呼吸器をつけることで潜りに行くことができ、
魚たちと遊ぶ、イルカやクジラなどの哺乳類と会う
洞窟や沈没船など生き物以外の景色も楽しみに行ける。
そんな非日常の世界に足を踏み入れてみませんか?✨
皆様のダイビングの第一歩を是非お手伝いさせていただけたらと思います!
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まずは話だけでも聞いてみたい!そんな方も大歓迎!
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