ダイビングにお勧めのヘアスタイル&ヘアケア!
みなさんこんにちは!
ダイビングショップレーブ渋谷店のアッコです♪
本日はスキューバダイビング中のヘアスタイルについてお話ししていきます!
ヘアスタイル一つでマスクに水が入りやすくなったり、髪の毛がからまったり、綺麗な海の中での写真がぼさぼさだったり、海の中での快適さや、写真映えが大きく変わってきます。
おすすめな髪形3選
私が今まで潜ってきた中で陸も水中も楽、邪魔になることがないなと感じたスタイルをご紹介します。
①ちょんまげスタイル
前髪がある方、ショートの方にお勧めのちょんまげスタイルはアッコおなじみの髪型でもあります!
海でアッコを見かけたことがある方は見たことがあるあの髪型です。
マスクの着脱時に髪の毛が入り込むこともなく、水中でも邪魔にならない視界の開ける髪型です。

後ろの髪の毛が少し長く、ちょんまげスタイルだけではまとまりきらない方はこちらのヘアスタイルがおすすめです。
私はカエルアンコウヘアと呼んでいますが、前髪を結び飛び出た部分と後ろの髪をまとめていきます。
顔周りに何もなくすっきりとした状態になります。

ちょんまげは恥ずかしい。。
そんな方におすすめなのはヘアバンド!
同じように顔にかかる髪の毛を上にあげることができる為水中でも邪魔になりません。
ゴム付きのカチューシャなども使ってる方は多くいます!

②一つ結びスタイル
髪の毛が長い方にお勧めのスタイルになります。
髪を一つにくくるときは高めのポニーテールではなく低めの一つ結びにしてください!
マスクのバンドが結び目にかかってしまうと水中で結び目が動き、マスクが動く可能性が出てきます。
水中で水が入りやすい方は髪の毛の結ぶ位置を下にしてみてください。

耳よりも下の位置で結ぶのがポイントです!
耳と同じ位置や少し上で結んでしまうとマスクバンドと重なりやすいのでお気を付けください?
③フードやキャップスタイル
ダイビング用のフードキャップをつけることにより、髪の毛の水中浮遊を止めることができます。
それぞれのメリットとしては、キャップの場合耳は出ており耳抜きがしにくくなることもありません。
また、陸上でかぶっていても日よけのキャップとして使え熱中症予防にもなるため、一石二鳥になります。

フードのメリットとしては頭部から首にかけておおわれる為、髪の毛が傷みにくくなります。
また、冬場などは着用しているだけで保温され寒さ対策にもなります。
デメリットとしては、乾いている状態でかぶり海に入ってしまうと耳抜きがしにくくなってしまうことがあるため、
着用時はシャワーなどでフードを濡らしてからかぶるようにしていきましょう。

男性はみんなどうしてる?
髪の毛が短くヘアアレンジできない男性の皆様にお勧めのスタイルをご紹介します!
①ヘアバンド
女性用だけでなく、男性用のヘアバンドも多くあります。
結ぶほど長くないが水中マスクの前に髪の毛が来る。
そんな方はヘアバンドをつけて潜ることによりストレスが解消されます。
バンダナや手拭いを巻く方もいます。

②フードをかぶる
男性の型で多いのは通年とおしてフードをかぶる方です。
冬場だけなどではなく、紫外線や海水から髪の毛を守るため、水中で邪魔にならないようにするため、
様々なメリットがある分年中かぶる方が多いです。

夏場にフードをかぶりたくない方はキャップをお勧めします。
③邪魔にならない長さまで切る
ベテランインストラクターには角刈りの方が多かったり、かなり短い方も多いようです。
水中で漂っても邪魔にならない長さにしておくことでヘアスタイルのストレスからは解消されていきます。
ダイビング後のヘアケア
ダイビングは海水や紫外線などにより、髪の毛へのダメージがあります。
①ダイビングとダイビングの間の休憩
潜り終わった後には海水をシャワーで流すようにしておきましょう。
髪の毛に海水が含んだままで放置をすると固まってきて解けなくなり、絡まる原因にもなります?
髪の毛を結んでいる方はお湯にあてながら一度解き、ある程度流してからまた結ぶと
ダイビング終了時のシャワーが楽になります!
②シャワー時のケア
シャワーの際はしっかりシャンプーで洗いましょう。
お湯洗いのみでは綺麗に落ちません?
また、トリートメントなど普段はあまり使わない方も紫外線を浴びた髪の毛をいたわるように
使ってあげる方が髪の毛の傷みは防げます。
③シャワー後のケア
シャワー後はしっかりとふき取りした後に、洗い流さないトリートメントやドライヤーをしっかりとやってあげましょう!
自然乾燥させながら紫外線を浴びてしまうとまたダメージを与えてしまうのでお気を付けください!
特に髪の毛の色落ちを気にされる方はケアをしっかり行っていきましょう。
ダイビング中の髪型にお悩みの方や、なにを使ってまとめ上げるべきかわからない方はお気軽にお声がけください!
私たちインストラクターの行っている対処法や、おすすめグッズなどご紹介させていただきます✨
陸も水中も快適なダイビングにしていきましょう~!