新発見!スキューバダイビングのライトトラップとは?
みなさんこんにちは!
ダイビングショップレーブ渋谷店のアッコです♪
本日は11月の伊豆大島ツアーで行うライトトラップについてご紹介いたします✨
今までのレーブのスキューバダイビングでは行ったことのないライトトラップですが、皆様聞いたことはありますか??
実は私もライトトラップを初めて行ったのは、去年の伊豆大島視察の時でした!
まだまだライトトラップ修行中ですが内容についてご紹介させていただきます!
ナイトダイビング
まず初めに皆さんにお話ししたいのはナイトダイビングというものについてです🌙
ライトトラップとは夜にライトを仕掛けて生物をおびき寄せていくものになるため、
ダイビングスタイルとしては日中ではなく、夜になります。
①特徴
ナイトダイビングの特徴としては日没後に海へ潜っていくことにより、昼間では見ることのできない生き物を見ることができます!
タコ、エビ、カニ、などの生物が代表例で活発に動き回り、夏の時期には夜光虫と呼ばれるひかるプランクトンやサンゴの産卵など生き物の産卵を見ることもできます!
冬になると深海魚が上がってきやすい時期にもなるため、深海魚アタックも可能です✨
昼間、元気に動き回っている生物はというと、寝ている姿が見れることもあり、去年の伊豆大島では寝ぼけているか目に出会いました🐢
②ナイトダイビングの注意点
ナイトダイビングにおいて必須の道具はライトです。
昼間の様に明かりがなく暗い海を潜っていくため、ライトの電池切れ等が無いよう気をつけましょう!
また、ライトシグナルと呼ばれるライトの使い方をしっかりと学んだうえで使用していくようにしましょう。

ライトトラップや高難易度なナイトダイビングに関してはナイトSDCの受講を受けてからご参加ください!
ライトトラップとは
ナイトダイビングに合わせて行うのがこのライトトラップ。
潜っていく中で余っている水中ライトを設置し、20分ほど放置します。
その間私たちは手持ちのライトで水中ツアーを行います!
20分後にライトを仕掛けたところへ行くと、その光に集まるプランクトン。
プランクトンを食べにくる透明な体を持つ稚魚や、深海生物がライトに誘われやってくることもあります✨
普段は見ることのできない生き物をおびき寄せ観察ができる。
これがライトトラップの面白さなんです!

①ライトトラップの注意点
まず大前提としては、生き物をむやみに触らない、傷つけないということです。
昼間の生き物が寝ていた際にちょっかいを出してしまうと攻撃されることもあります💦
寝床を襲われたら誰だっていやなのと同じですね。
また、ライトトラップ特有のもので言うと稚魚たちは半透明でとても小さいため、
吐く泡で吹き飛ばさないよう、バタバタしてフィンキックで吹き飛ばさないようにしていくことが、
ゆっくりと楽しむコツにもなってきます!
仕掛けたライトを見失うことがないよう、バディとインストラクターの指示に従い離れすぎないようにしていきましょう!
レーブで開催予定のライトトラップツアー
この度、レーブ初となるライトトラップツーを開催いたします✨
詳細は下記になります。
【アッコプレゼンツ!秋の伊豆大島ツアー🏝】
日程…11/7(金)~11/8(土)
場所…伊豆大島
条件…ナイトロックスSDC、ナイトSDC取得の方・フリー潜降&フリー安全停止&フリー浮上が一人でできる方(80本目安)
去年のこの時期に視察で行ったライトトラップがとても面白く、
現地のショップさんに聞いたところベストシーズンとのことです✨
スキルに関して不安がある方や、受講前のライセンスがある方はアッコまでご相談ください!

ライトトラップツアー第一号になる皆様をお待ちしております!
すでにご予約いただいている方もおりますので残席は1名となります!
LINEやDMでお気軽にご連絡お待ちしております!