【生き物レポート】みんな大好き!~ウミウシ編~
残暑なのか…
9月に入って日が暮れるのは早く感じますが、
まだまだ日中は暑い日が続きます。
海の中が程よく気持ち良いです!
みなさん、スキューバダイビングしに来てくださーい♬
こんにちは、ダイビングスクール レーブ渋谷の花田です。
今年は【黒潮】の当たりが悪く、
そして台風の影響も少ないため深さによって水温差が激しい💦
浅いところはポカポカの24度⤴
深いところに行くと…冷え冷えの20度⤵
台風が来てくれれば海の中をかき混ぜてくれるので、
サンゴも生き残れるのですが…
来たらきたらで洪水や災害にも繋がりやすいので、
来てほしくもないものなのですが。
ドライスーツの衣替えは例年より早くになるかもですね。
さて、本日のブログはタイトルにもある通り【生き物レポート】
ダイバーでない方も知っている方も多い【ウミウシ】について
投稿したいと思います!
といっても、細かいコトを述べるわけでなく、
【入口編】としてレギュラーで観れるウミウシの紹介となります♬
最後までお付き合いして頂けると幸いです。
ウミウシ(海牛)とは??

大きさは3-5㎝程度となり、
見た目では想像つかないですが【巻き貝】の仲間なんです。
世界で見ると種類は1,500種類を超えるとも云われております。
色見も多種にわたるので宝探し的な要素が強く、
フォルムも小さいため【海の宝石】と云われております♬
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【よく見るウミウシの種類】
・裸鰓(らさい)類
ダイバーに人気のウミウシも数多く含まれる種類。
上記のウミウシは通称『ピカチュウ』の愛称で親しまれている。
また他にも色鮮やかなウミウシも多い。

背中の突起が蓑(みの)のように見えるミノウミウシの仲間。
大きさは3-5㎝ほどですが、
色合いとフォルムが芸術に近いため、見つけれたときのテンションは⤴⤴⤴

これもまたダイバーに人気が高いウミウシ。
カラダの表面が絨毯のようにモフモフで何ともキュートな顔つき♬
色見も黄色ということもあり、
海の中では見つけやすい分類でもあります。


カメラの被写体にもモッテコイ📸
例にはなりますが、
30ダイブほど経験を積んでいくと、
遊び道具を持ち始めるダイバーが多いです。
遊び道具とは…ズバリ【水中カメラ】
最近では、ゴープロ派が多いですが、
ウミウシなど小さい生き物を撮る際にモッテコイなのが、
コンパクトデジタルカメラです📸

小さい被写体にも対応でき、
動画撮影までこの1台で可能はスペックの持ち主💨
特に、ウミウシなど何センチと小さいモノを撮るさいには、
【顕微鏡モード】があるため気持ち良いほど上手に撮れてしまいます!

ライトの当て方によっては上に写真のように撮れちゃえる🔦
カメラの練習にはモッテコイの被写体でもある【ウミウシ】
逃げることがないため、じっくり何度もシャッターを切れるのも嬉しい♬
フラッシュをたいたりライトの当てる位置を都度変えてみたり、
その場に居続けてくれることでスキルUPにモッテコイです💪
これからの季節(秋冬)は、
水温も下がってくることでウミウシの数も増えてくるので、
カメラをまだお持ちでない方も、宝探しゲーム感覚で潜りにいきましょ🥽
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【10月のダイビングツアー】
・10月9日(木) 富戸2ビーチ
・10月12日(日) 伊豆海洋公園2ビーチ
・10月15日(水) 伊東2ボート
・10月30日(木) 安良里2ビーチ
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ご参加、お待ちしてまーす🙌