もうすぐ衣替え!ドライスーツの準備はOK??
みなさんこんにちは!
ダイビングショップレーブ渋谷店のアッコです♪
本日はスキューバダイビングに使用するダイビング専用スーツ、ドライスーツについてお話ししていきます!
10月に入り気温も過ごしやすい気温になってきましたね🌞
そんな10月はダイビングの衣替えの季節にもなってきます!
ダイビングの衣替えとは?
ダイビングは365日、24時間行える遊びということはみなさんご存じですか??
年間を通して潜れない季節はなく、日本では四季折々の景色や生き物を水中で楽しむことができます。
しかし、海の中となると水温は下がり寒さを感じやすくなります。
そのため、ダイビングでは身につけるスーツを変え対応していきます!

①ウエットスーツ
水着の上から着るスーツです。
スーツと体の間に水を通し、その水が常に入れ替わることの無いよう保温しながら潜ることができます。
関東や日本本土の方では、6月~10月末までが主な使用シーズンとなっており、沖縄など南の方では5月~12月頭までウエットスーツで潜ることができます。
寒さを感じやすい方はスーツの中にベストを着用するなどカスタマイズも可能になってきます!

②ドライスーツ
洋服の上から着る防水型のスーツです。
スーツと体の間に空気を通し、ためた空気での保温をしながら潜ることができます。
関東や日本本土の方では、10月末~6月までが主な使用シーズンとなっており、
沖縄など南の方では12月~4月末までドライスーツで潜ることができます。
水を通さないスーツになるため低い水温でも体が冷えるのを防ぎ、
中にはドライスーツ専用のインナーなどを着て体を温めることができます✨

ウエットスーツ、ドライスーツをうまく使い分けることにより年中快適に潜ることができるのです!
その他、グローブにも種類があり春夏秋用の薄手ものと冬用の厚みのあるもの、フードと呼ばれる上記の写真ダイバーが頭にかぶっているものを身につけることによって水温の変化に対応して潜っていくことができます!
ドライスーツの種類
ドライスーツにはいくつかの形があります。
レーブでも人気のシリーズをご紹介いたします!
【バックファスナータイプ】
ネオプレーン素材で作られており、保温力の髙いスーツになります。
着脱をする際のファスナーが背部についているタイプのものです。
自分での開け閉めができないものとなりますので、周りにいるダイバーと協力して閉め合っていきます!
ドライスーツの中でも一番メジャーなものになっており、多くの方がこのタイプを着用します。
背部のファスナーを閉める、首元と手首のサイズを合わせることにより体の濡れない仕組みとなっています!

【フロントファスナータイプ】
こちらもネオプレーン素材で作られている保温力に優れたスーツです。
着脱をする際のファスナーが胸部についているタイプのものです。
自分での開け閉めがでるものとなりますので、着脱時は自分一人で完結します。
ドライスーツの中でもここ数年人気の高いものとなり、近年では多くの方がこのタイプも着用しています。
背部のファスナータイプと同様に、胸部のファスナーを閉め首元と手首のサイズを合わせることにより体の濡れない仕組みとなっています!

【シェルタイプ】
シェル素材を使った着脱のしやすいスーツです。
着脱をする際のファスナーが腹部についているタイプのものとなり、自分での開け閉めがでるものとなりますので、着脱時は自分一人で完結します。
保温力はそれほどないためシェルスーツ専用のインナーの着用が必要になってきます!
ドライスーツの中でもテクニカルダイブにも適しており、インストラクターの愛用率が高いです。
近年ではインストラクターのみでなく、このタイプを好んで購入される方も増えてきています。
上記2つのタイプと同様に、腹部のファスナーを閉め首元と手首のサイズを合わせることにより体の濡れない仕組みとなっています!

まだドライスーツをお持ちでない皆様へ
今年ももうすぐドライスーツの時期がやってきます!
ウエットスーツに増して浮力操作の難しくなるドライスーツはより一層サイズ感も重要になってきます!
また、スーツ内のスクイズもかかりやすくなり不快感や体の不調にもつながるため、体に合わないスーツでのダイビングは大変危険です💦
10月半ば以降にドライスーツでのダイビング予定のある方!
是非myスーツをご検討ください!
寒さの感じ方や、水中での操作のしやすさ、浮力の取りやすさが格段に変わってきます!
何事もしんどいが勝ってしまうと、続けていくことが難しくなってきてしまいます。
快適に、より安全に水中世界を楽しみに行きましょう✨
どんな機能性、デザインのものが良いのかなどもご要望に合わせてご提案させていただきます!
是非、スタッフまでご相談ください!