冬のダイビングはウェットスーツよりドライスーツが断然オススメ!!冬用ダイビング道具をご紹介!
ダイビングのスーツといえば思い浮かぶであろうウェットスーツ?
水着の上から着るスーツで夏は快適に潜れますが、これからの冬の時期にウェットスーツで潜るのはとてもじゃないけど無理!!
寒すぎて凍えます・・・??
ただ寒いからと言って冬にダイビングに潜らないのは勿体なさすぎる!!
だって冬の海って面白いんだもん・・・♬
さて、みなさんこんにちは(^^)/
レーブの夏ガール担当(自称)らぶ味です☀
今年もあっと言う間に1ヵ月きりましたね~~
この季節に入ると夏を感じるウェットスーツは来年までお休み!
これからは冬場の最強スーツ”ドライスーツ”の出番です✨
他にも防寒対策に必要な道具は沢山!!
今日は冬ダイビングをするにあたって重要な防寒道具のご紹介です?

そもそも冬でもダイビングは出来るの??
答えはもちろん出来ます!!!
むしろ関東の海は冬の方が面白味を感じてしまうラブ味です( ̄ー ̄)ニヤリ?
理由は色々ありますが、なにせ冬は海の中が綺麗・・・✨!!

冬ダイビングの魅力については
【冬のスキューバーダイビングが面白い理由!!】のブログで紹介してますので
是非1度読んでみてください?
防寒対策!冬に使うダイビング道具のあれやこれ?
冬にダイビングが出来るとはいえ、夏同様の装備では寒すぎて潜れません・・・?
四季のある日本では季節の変わり目に衣替えがあるように
ダイビングで使うアイテムにも衣替えがあるんです?
冒頭でもお伝えしているように冬にウェットスーツは寒すぎて到底むり・・・?
厚めのウェットスーツで対策して潜る方もいらっしゃいますが
寒いなか無理してウェットスーツで潜るのは体調崩す原因にもなるのでオススメしてません…?
そこで着るのが体が濡れないドライスーツ!

インナーには水着ではなく服を着るので水が直接当たるのは、手首から先と頭だけ!
スーツ内には空気を入れられる為その空気が体温によって暖められて身体全体が保温されるんです☀
種類によっては裏起毛付きのスーツもあるので寒い冬でも水中は快適♬
寒い時期は暖かくて最強なドライスーツに衣替え♪
ただしサイズが合っていないとスーツ内が水没する事も・・・??
サイズ感がとても大事になるのでオーダーメイドのスーツを着用するのがオススメ!
保温性も動きやすさも段違いなので、ストレス軽減で冬の海の中を探索する事ができます?
防寒対策② グローブ?
海の中には色んな生物や岩、サンゴなどがあり
グローブなしで潜ると知らぬうちに手が切れていたりクラゲに刺されていたり、、、など普通に手をケガします!
そんな時に装着するのがグローブ!
このグローブにも夏用、冬用がありこの時期はもちろん冬用グローブを着用します?
らぶ味オススメの冬用グローブは
表生地➡スキン素材(水を通さない生地)
裏生地➡裏起毛素材(めっちゃ暖かい)
のグローブ?!!

ウェットスーツと同じように手とグローブの間に薄い水の膜を作って体温で保温するので
めちゃくちゃ暖かい!!
特に冷え性な方はオススメです♪
防寒対策③ フード?
フードは冬のダイビングのみならず夏にもオススメ!!
海の中にいると髪の毛が痛みやすいのですが、フードをかぶっていると痛み具合や
髪染めの色抜け具合を軽減!
また頭から熱が逃げて冷えていくのを抑えて保温してくれます✨
冬のフードは必需品です☝

防寒対策③ ドライスーツのインナー?
防寒対策①でドライスーツの中には服を着ると言いましたが、なんでもいい訳ではなくて…!
” 動きやすい服 ”をインナーとして着用します!
たまにモコモコの暖かそうなインナーを着る方もいらっしゃいますが
浮力が強くなりウェイト(重り)を沢山つけないといけなくなるのであまりオススメはしません?
ドライスーツのインナーにオススメなのはこんなインナー↓

ストレッチ性、保温性、防水性、防風性などなど
ドライスーツのインナーにあったらいいが揃ってるインナーとなっております★
また足先にはインナーをINできる靴下が必要なので
少し長めの靴下と休憩中に履く履きやすいサンダルもお忘れずに♪
まとめ
しっかり防寒の準備をして潜れば寒い冬のシーズンでもダイビングは可能!!
むしろ普段見れない生き物に出会えたり、綺麗な海を堪能できる冬の海は最高のシーズンと言えます☝

防寒対策として
①サイズを合わせたドライスーツ?
②冬用の暖かいグローブ?
③冷えから頭を守るフード?
④動いやすさ、暖かさ重視のスーツインナー?
をしっかり準備して快適な冬のダイビングライフを送りましょー♪♪♪
冬にダイビングを始めようかご検討中のお客様はぜひお気軽にお問い合わせください♪
すばらしい冬の世界があなたを待ってます( ̄ー ̄)ニヤリ?
無料説明会のお問合せはコチラから★