レーブ東京/渋谷店

NEWS

ダイビングニュース

TOPICS THAT IS IMPORTANT TO YOU.

NEWS "BLOG"

ダイビング器材BCDの名称

みなさんこんにちは!ダイビングスクール レーブのアッコです♪

本日はダイビングで使う器材の中のBCDというものに関してご紹介していこうと思います!

BCDを触る女性の写真

 

ダイビングBCDとは

BCDは、BuoyancyControlDevice(ボイヤンシー・コントロール・デバイス)の略で、ダイビング中に呼吸源となるシリンダーを背負うため、水中で浮力をコントロールするのに使用される器材です。

 

BCDは大きく3種類のタイプがあります。

・ジャケットタイプ

・ショルダータイプ

・バックフロートタイプ

 

自分のサイズに合っていないものを使用するとバランスを崩してしまったり、ダイビングにおいて重要な中世浮力というスキルがなかなか上手くいかなかったり、水中で安全に楽しむためには自分にぴったりと合うサイズをつけておかなくてはいけません。

 

ショルダーバックルタイプのBCDの写真

 

BCDの価格

BCDの相場としては15万円前後になります。

決して値段の安いものではないですが、水中で命を預ける器材です。

このBCDがなければ呼吸器も付けられず、シリンダーを背負うこともできません。

操作方法はもちろん、フィット感や使い慣れ、不備があった時の対処についてなど、一人一人がしっかり把握し、管理しなくてはいけないものになります。

また、一度購入したら買い替えがほとんどいらないと言われているのがダイビング器材です。

BCDを装着するダイバーの写真

 

ダイビングBCDの名称

一般的に多く使われているショルダータイプのBCDの名称をご紹介します。

 

 BCDBCD

①タンクサポートシステム

タンク(シリンダー)とBCDを固定する部分

 

②インフレーターホース

BCDの中に空気を給気したり排気したり操作するホース

 

③Dリング

カメラ、指示棒、水中ノートなどのアクセサリー類をぶら下げられる

 

④ウエイトポケット

腰に巻いているウエイトをこのポケットに入れることができ、腰への負担が減らせる

 

⑤ウエストベルト&バックル

BCDのおなか周りのサイズ感を調整し、フィットさせることができる

 

⑥ショルダーベルト

このベルトを引っ張るだけで肩回りのサイズ感の調整ができる。

 

⑦緊急排気弁

このぼんぼりを引っ張るとBCDの肩の部分から排気が出来る

 

ダイビングBCDの運び方

旅行に行きダイビングをするとき、BCDやダイビング器材はどうしているのだろうと気になりますよね!

旅行先への持ち運び方をご紹介いたします!

 

【BCD、ダイビング器材の郵送】

ダイビング器材は郵送で現地のショップまで送ることができます。

ライトやカメラのバッテリー類は飛行機での郵送はできませんので注意が必要です。

 

ここで気を付けておきたいのが送り状の書き方です!

レギュレーター、BCDジャケット、フィン、マスク、スノーケル、ブーツ、グローブ、ウェットスーツ

※タンク、ボンベなし、ライト、バッテリーなし

と記載するようにしましょう。

器材一式やセットなどの文字が入っていると断られることがあるので気をつけましょう。

 

【BCD、ダイビング器材の飛行機での持ち込み】

BCDやレギュレーターなどの重器材は、基本的には預け入れ荷物として持ち運ぶことができます。

ただし、ダイビング器材はサイズや重量があるため、航空会社の無料手荷物許容量や重量制限を事前に確認しておくことが大切です。

また、レギュレーターは精密な器材なので、ケースやタオルなどを使って保護しておくと安心です。

BCDも、できるだけ空気を抜いてコンパクトにしてからパッキングしましょう。

 

【ダイブコンピューターなどの電子機器にも注意】

ダイブコンピューターやライトなど、バッテリーを使用する器材は航空会社やバッテリーの種類によって取り扱いが異なる場合があります。

特にリチウムイオンバッテリーを使用している器材は、預け入れができない場合や、バッテリーを取り外して機内へ持ち込む必要がある場合があります。

旅行前に、器材のバッテリーの種類と航空会社の規定を確認しておきましょう。

出発前に航空会社の規定を確認しよう!

ダイビング器材の航空機での取り扱いは、航空会社や器材、バッテリーの種類によって異なります。

「いつも大丈夫だったから」と考えず、旅行のたびに利用する航空会社の最新の規定を確認しておくことが大切です。

 

また、預け入れ荷物の重量制限を超えると追加料金が発生することもあるため、出発前に一度荷物の重さを確認しておくと安心です。

せっかくのダイビング旅行を気持ちよくスタートするためにも、器材の準備だけでなく、飛行機での持ち運びについても事前にしっかり確認しておきましょう!

 

【海外への持ち運び】

海外でダイビングする際は飛行機への持ち込みが主流です。

郵送にしない方がいい理由としては、国際便で指定日に届かないことがあったり、現地についてまだ届いていない、自分の荷物がどこにあるのかわからなくなるなんてこともあります。

ダイビングメーカーのハードケースタイプのキャリーケースで持ち運ぶのが良いでしょう!

耐久性が強く、中の器材も守ってくれるためお勧めです✨

 

 

CAMPAIGN

毎月10名様限定「ライセンス取得キャンペーン」

SPECIAL OFFER

¥29800

残り

0

名様