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ダイビングBCD(浮力調整具)の選び方

みなさんこんにちは!渋谷店のアッコです♪

本日はダイビングで使う器材の中のBCDというものに関して

ご紹介していこうと思います!

 

BCDを触る女性の写真

 

ダイビングBCDとは

BCDはダイビングに使用する浮力調整具で、BuoyancyControlDevice(ボイヤンシー・コントロール・デバイス)の略。

ダイビング中に呼吸源となるシリンダーを背負うため、水中で浮力をコントロールするのに使用される器材です。

自分のサイズに合っていないものを使用するとバランスを崩してしまったり、

ダイビングにおいて重要な中世浮力というスキルがなかなか上手くいかなかったり、

水中で安全に楽しむためには自分にぴったりと合うサイズをつけておかなくてはいけません。

 

【BCDの選び方】

BCDを選ぶ際はどんなダイビングをしたいのか、どの機能に重きを置くのかによって変わってきます。

 

①ジャケットタイプ

肩口でのサイズ調整が出来ずにS、M、Lのサイズでしか調整は出来ません。

その分、肩までしっかりと空気が入るので水面での安定感は抜群です。

また、WETスーツであれば腕を通すだけなので、脱ぎ着は楽にできます!

DRYスーツでも着れないことはないですが、WET装着時とDRY装着時で体の厚みが変わるため

かなり脱ぎ着はしにくくなります💦

1年を通して楽しみたい方にはあまりお勧めしません!

 

②バックフロートタイプ

背中の部分のみに空気が入るようになっていて、本体がとても軽く持ち運びしやすいです。

水中では平行姿勢を取りやすいですが、水面での安定感は良くありません。

WETスーツからDRYスーツへ変わる際には、すべてのベルトの調整が必要になるので

少し手間はかかるでしょう。

リゾート地でしか潜らない、WETスーツのみでの着用などのリゾートダイバーなどにはお勧めです。

 

③ショルダーバックルタイプ

体全体を包み込むように空気が入り、肩のベルト部分でサイズ調整が可能です。

ショルダータイプはWETスーツ、DRYスーツどちらを着ていても脱ぎ着しやすいので

1年を通して潜られる方にはお勧めです!

また、上半身全体を包み込むように空気が入り水面でも水中でも安定しやすく、

腰の部分にはウエイトポケットがついているため腰に巻いているウエイトを分散させることができます!

体の負担も少なく、サイズ調整も容易にできるので個人的オススメ第一位のBCDです✨

私もこのタイプを愛用しています!

 

ショルダーバックルタイプのBCDの写真

 

選ぶ際の注意点

BCDを選ぶ際の注意点としては、通っているダイビングショップのインストラクターさんに

しっかりとアドバイスをいただいてください!!

ネットで見て安いからなどで買ってしまうと中古で壊れやすかったり、補償に入っていなかったり

部分的に違うパーツを使っていたりなど、安く買ったものの後々お金がかかってきてしまいます。

そんなもったいないことにならないよう、サイズ感も含めしっかりとインストラクターに見てもらい、

自分に一番合うBCDを教えてもらいましょう👍

 

BCDを装着するダイバーの写真

 

【BCDの価格】

BCDの相場としては15万円前後になります。

決して値段の安いものではないですが、水中で命を預ける器材です。

このBCDがなければ呼吸器も付けられず、シリンダーを背負うこともできません。

操作方法はもちろん、フィット感や使い慣れ、不備があった時の対処についてなど

一人一人がしっかり把握し、管理しなくてはいけないものになります。

また、一度購入したら買い替えがほとんどいらないと言われているのがダイビング器材です。

 

ダイビングBCDの名称

 BCDBCD

①タンクサポートシステム

タンク(シリンダー)とBCDを固定する部分

②インフレーターホース

BCDの中に空気を給気したり排気したり操作するホース

③Dリング

カメラ、GoPlo、指示棒などをぶら下げる

④ウエイトポケット

腰に巻いているウエイトをこのポケットに入れることができ、腰への負担が減らせる

⑤ウエストベルト&バックル

BCDのおなか周りのサイズ感を調整し、フィットさせることができる

⑥ショルダーベルト

このベルトを引っ張るだけで肩回りのサイズ感の調整ができる。

⑦緊急排気弁

このぼんぼりを引っ張るとBCDから排気が出来る

 

ダイビングBCDの持ち運び

旅行に行きダイビングをするとき、BCDやダイビング器材はどうしているのだろうと気になりますよね!

旅行先への持ち運び方をご紹介いたします!

 

【BCD、ダイビング器材の郵送】

ダイビング器材は郵送で現地のショップまで送ることができます。

ここで気を付けておきたいのが送り状の書き方です!

レギュレーター、BCD、フィン、マスク、スノーケル、グローブ、ウェットスーツ、

※タンク、ボンベなし、ライト、バッテリーなし

と記載するようにしましょう。

機材一式やセットなどの文字が入っていると断られることがあるので気をつけましょう。

 

【BCD、ダイビング器材の飛行機での持ち込み】

飛行機でもダイビング器材の持ち込みも可能です。

注意しておかなくてはいけない点としては、各飛行機で預け荷物の重量が決まってます。

しっかりとチェックしておきましょう!

いざ預けようと思ったときに重量オーバーしてしまうとその場で荷物を出すことになるため、

かなりの手間になってしまいます💦

 

【海外への持ち運び】

海外でダイビングする際は飛行機への持ち込みが主流です。

理由としては郵送にしてしまうと国際便で指定日に届かないことがあるからです。

ダイビングメーカーのキャリーケースで持ち運ぶのが良いでしょう!

ハードケースタイプだと耐久性が強く、中の器材も守ってくれるためお勧めです✨

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