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インストラクターおすすめのダイビングフィン

みなさんこんにちは!アッコです♪

本日はダイビングでの必需品、フィンについてお話していきます✨

フィンの種類って1種類だけじゃないの!?

と思っている方も多くいるでしょう。実はフィンにも種類があり、機能性に違いがあります。

より快適に潜れるよう、自分に合ったフィンを選びましょう!

 

フィンの種類

ダイビング用のフィンは大きく分けて3種類に分かれます。
 

①フルフットフィン

フルフットフィンはフィンのポケット(穴)部分に直接足を入れるタイプのもので、

かかとの部分にストラップなどがついていないものになります。

夏用として素足や薄手のブーツを着用し使うことが多く、

フルフットフィンの最大のメリットとしてはフィンキックで蹴った力がダイレクトにフィンに伝わり、

強い推進力を得られることです。

 

フルフットフィン

 

②ドライフィン

ドライスーツ専用のフィンになります。

ドライスーツ使用時は足に空気が溜まると吹上と呼ばれる、足が浮きやすくなる現象が起こるため、

足首にアンクルウエイトというおもりを巻いたりします。

総重量を重くしたり、ソール部の比重を重くすることにより、重りアンクルウエイトを巻かずに潜れるのが

このドライ専用のドライフィンです。

アンクルウエイトをつけるより重心が下に来るため、写真を撮るときなど安定しやすいメリットもあります。

 

ドライフィン

 

③ストラップフィン

かかと部分のストラップでサイズを調節することができ、初心者にも使いやすい定番タイプになります。

ストラップフィンはダイビングブーツが必要になりますので、フィンと一緒に揃えてください。

1年通して使えるフィンとなります。

 

ストラップフィン

 

 

フィンの素材

フィンの種類と一緒に素材も確認するようにしましょう!
 

ゴム

少し重く作られており柔らかくしなるため、小さな力でも推進力が優れているのが特徴です。

プラスチック

とても軽く異素材のため持ち運びやすいです。素材としては硬めですが、おしゃれなデザインのものなどが多くあります。

ウレタン

ゴムとプラスチックの中間ほどの重さですが柔らかめなので推進力が得られやすく、耐久性にも優れています。

グラスファイバー

耐久性に優れているうえ、とても軽いところがが魅力です。

カーボン

反発弾性に優れた高級素材で競技にも使われることがあるものです。上級者の方にはお勧めの素材となります。

 

オススメ素材

私のオススメ素材はゴム!

特にGULLのフィンは初心者から上級者までのすべての方にお勧めです!

国内メーカーであることから日本人の足にフィットしやすく、高品質の素材を使用しているため長持ちします。

 

ダイビングフィン GULL

レベル別、GULLのオススメフィンをご紹介いたします!

 

初心者

①MEW CYPHER 

フィンの面(ブレード)が短く柔らかいため脚力の弱い方、キックに慣れていない方にもおすすめです!

 

慣れてきた方

①SUPER MEW XX 

フルフットフィンのようなフィーリングを維持し、すべてのダイバーが快適に使えます。

②SUPER MEW

瞬発力と力強さを求めるダイバー向けのスピードと扱いやすさを兼ね備えたモデルとなります!

③MEW

誰でも扱いやすく硬度も選択可能です!

 

上級者

①WARP FIN

硬度別に選べる上級者向けのフィンです。流れの強う場所でもパワフルな推進力を発揮します。

 

フィン選びに悩んだら

フィン選びに迷ったらインストラクターに聞いてみましょう!

行きたい海、自分のレベル、自分の癖などを見てもらい各レベルに合わせたフィンを教えてもらうのが一番です✨

相談しやすい身近なインストラクターに相談してみてください!

長く使っていく相棒となるものになるので、自分の納得のいくもの、使いやすいものを選んでいきましょう!

いつでもご相談お待ちしてます♪

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