ダイビング重器材~BCDについて~
みなさんこんにちは!!ダイビングショップレーブです!
今回は、スキューバダイビングで使用するBCDについてお話していこうと思います!
最後までお付き合いください!
BCDとは?
BCD(ビーシーディー)とは、BuoyancyControlDevice(ボイヤンシー・コントロール・デバイス)の略。
ダイビング中の浮力を調整するための器材です。
タンクを背負って固定する役割もあり、ダイビングでは欠かせない重要な重器材のひとつです。
BCDに空気を入れたり抜いたりすることで、水中で「浮く・沈む」をコントロールしたり、水面で浮いて休んだりすることができます。
また、BCDにはタンクを固定するためのベルトや、器材を取り付けるためのポケットなどが付いています。
BCDはメーカーやモデルによって、サイズや形、浮力の出方、操作性などが異なります。
特に、自分の身体にしっかりフィットしていることが大切です。サイズが合っていないと、水中での姿勢が安定しにくかったり、快適に泳ぎにくくなったりすることがあります。
そのため、BCDを選ぶときは、見た目や価格だけではなく、自分の体格やダイビングスタイルに合っているかを考えることが大切です。
自分に合ったBCDを使うことで、水中での姿勢や浮力をコントロールしやすくなり、より快適で楽しいダイビングにつながります。

BCDってどんなものがあるの~?
ジャケットタイプ
ジャケットタイプのBCDは、ベストのように身体全体を包み込む形をしたBCDです。
BCDの中でも一般的なタイプで、初心者から経験豊富なダイバーまで幅広く使用されています。
空気を入れるとBCD全体が膨らみ、身体を包み込むように浮力がつくため、水中で姿勢を安定させやすいのが特徴です。
また、水面で休憩するときにも身体をしっかり支えてくれるため、安心感があります。
肩口でのサイズ調整が出来ずにS、M、Lのサイズでしか調整は出来ません。
その分、肩までしっかりと空気が入るので水面での安定感は抜群です!
また、WETスーツであれば腕を通すだけなので、脱ぎ着は楽にできます!

ショルダータイプ
ジャケットタイプのように身体全体を包み込むのではなく、肩や腰まわりでしっかりと身体に固定する構造になっているため、身体を動かしやすく、スッキリとした着用感が特徴です。
特に水中で泳ぐときに、BCDによる圧迫感が少なく、自然に身体を動かしやすいというメリットがあります。
また、ジャケットタイプと同様水面移動がバランスよく行うことができます!!

バックフロートタイプ
バックフロートタイプのBCDは、身体の背中側に浮力体(エアブラダー)が配置されているタイプのBCDです。
ジャケットタイプのように身体の前面や脇まで空気袋で包み込むのではなく、背中側に浮力が集中しているため、水中で身体を動かしやすく、自由度が高いのが特徴です。
特に、水中での姿勢や泳ぎやすさを重視するダイバーに人気があります。


バックフロートタイプは、背中にしか空気袋がないため水面移動がすごく難しいです?
BCDは自分に合ったものを選ぶことが大切
どのタイプが一番良いというわけではなく、自分の体格や泳ぎ方、経験、ダイビングスタイルに合ったBCDを選ぶことが大切です。
実際に装着して使ってみることで、自分に合ったBCDを見つけやすくなります。
「どれを選んだらいいか分からない」という方も、ぜひインストラクターに相談してみてください。自分に合ったBCDを選んで、より快適にダイビングを楽しみましょう!

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